男鎌田ぼやき

男鎌田が日々のことをぼやきます。文章はつぶやきより長めです。

「わがままに図々しく2017.6.7

 

久しぶりの投稿。

 

あれから職が決まり、2月からスーツ屋さんで働いている。男鎌田真吾がスーツの販売員・・・ある意味理に適っている。新たな環境という緊張もあり、体重もいささか落ちた。立ち仕事ということもあるだろう。

 

もちろんスーツを販売している傍らパフォーマンス活動も行っている。ブレないため、わがままに活動しているつもり。

 

4月からはインターネット番組に毎週出演。そこでもわがままにブレない自分をだす。わだかまりができようと自分をだす。以前、地上波の番組では気を使っていた・・・スタッフに、視聴者に、ゲストに。今後は気を使わない、気にしないスタイルを確立していきたい。わがままにいくことが大事なんだと思う今日このごろ。

 

販売員はいろいろ気を使う仕事。しかしパフォーマンス、そしてタレントとしてはそこまで気を使わなくてよい。わがままでよい。わがままな分、正直な自分がだせる。好きなことができる。図々しいくらいが丁度いいのだ。

 

そのかわり自分のやりたいこと貫き通す。周囲の流れに沿った活動はしない。評価を気にしない(ある程度ね)。自分がやりたいことをやるだけ。

 

今はそれができる環境になりつつある。僕のライフスタイルが確立されつつある。

 

だからこの世界ではわがままに図々しくやりたいことだけやる。

それをモットーに活動します。

 

 

 

 

やさしさを敵に回してもそれを貫き通します。

 

 

「ダブルワーク2017.2.2

 

今年に入り職を探している。

 

あきらめたわけではない。僕の通常のライフスタイルに戻そうとしただけ。以前は服屋で働きながら芸事をしていた。それが妙にしっくりきていたのだ。…その後、紆余曲折があり、最近では芸事だけで生活してきた。

 

しかし今、このご時世、好きなことだけやってもお金にはならない。なんとかして芸事だけで生きていく…厳しいが、好きなこと以外もやれば可能にはなる。

 

しかし僕はその方法を選択しない。僕にとって芸事は自分が表現したいもの。自分、オリジナル…ブレない表現を追求していくもの。なのでそこは妥協しない。みんなに分かりやすいレパートリーを増やせばいいかもしれないが、ブレたくない。今ならオリジナルよりモノマネの方が分かりやすい。モノマネをしたら分かりやすいから盛り上がる。マジックもそう。分かりやすいから盛り上がる。けど僕はそこにはいかない。

 

人のふんどしで表現したくない。今まであるもの、先人たちが開発したものを使って表現したくない。常にオリジナルでいたい。しかし今はそれだけだと生きにくい。ブレずに生活するにはやはり職をみつける。本業をみつけ副業する…気持ちは副業をみつけ本業。それが僕のライフスタイル。

 

昔からイベント一緒にやってきた魅惑のクニオ♂さんがいる(※以後クニオさんと記述)。この前、クニオさんのイベントに参加。クニオさんと少しお話をした。ニューヨークで活躍してるクニオさんの友人のアーティストの話になり「男鎌田君もニューヨークでやったらウケるよ」と言われた。何気もなくサラッと言ったのかもしれないが、僕にとってこの言葉に何か救われたような気がした。クニオさんと知り合って15年。お互い変わらずに自己流のパフォーマンスをしイベントを盛り上げている。お互い本物を追及してきた間柄だからこそ、そのさらっと言った言葉に真実味があり…僕の心に深く染み込んだ。

 

 

変わらずに、本物をブレずに追及していこう。

 

 

そして職が見つかった。

明日からダブルワーク。

   

「ローカルタレント」2016.12.22

 

地元北海道にはローカルタレントはたくさんいる。その人たちと比べたら僕は全然優秀ではない。地元の番組にはそんな優秀なタレントたちが出演し活躍している。地元のアナウンサーもタレント化している。仕切りはもちろん、リポート、トーク自体も優秀。僕にとって勉強すべきとこだが、「ああいうタレントになりたい!」…とは思わない。

 

優秀なタレント…それが地元での需要。必要なのは安心感。しかし僕は不安定…何が飛び出すかわからない、ドキドキハラハラもの。それは地元では受け入れられない。まぁ、それを承知の上で常に試行錯誤で活動し続けている。時代の流れに惑わされることなくとことんオリジナルを追及している。オリジナルが僕のモットーだから。

 

その中、今回、週刊新潮(12月22日号)に特集「地元で人気のローカルタレント」として男鎌田が掲載された。全国のローカルタレントの中から東日本代表として選ばれた。

以前にも広島のテレビ番組の企画で「ローカルMCサミット」に北海道代表として参加したこともある。

 

なぜ僕なのか?

 

周囲の身近な人気を意識し、分かりやすくしている結果、似たり寄ったりなものが多いこの現状の中、僕は唯一無二。独自路線を突き進むことで「なんだこいつ?」「一体なにをしたいんだ?」…こう思われがちだが、異色を放つ存在にもなっているのだ。

 

 

よかった、本当よかったと思う。自分らしく自分の好きなことをやっていて。

 

 

 

そう思う今日この頃… 

 

  

「瓶ビール」2016.12.2

 

この前、僕の初の企画でイベントを開催した。

 

しかし僕は基本、企画するのが嫌い。

 

多大なる時間をかけ構想を練り、出演者、スタッフに対し気を使う日々。…苦手なのだ。ステージに100集中したいというのもある。なので僕は一出演者として、イベントに参加するのが主義。

しかし、そのイベントそのイベントには、もちろんテーマがあり、それぞれの思いがあり、考えがあり、その中には情熱がある。なので僕は一出演者だとしても、イベントに参加する以上、全てを熟知してないといけない…と思うようにはなっていた。

いまだに出演直前に来て、出演直後に帰る奴らがいるが、やはりそいう奴らはステージも良くない。その人その人のやる気がステージに出てくるものなのだ。神様はみている。頑張ってる人には味方をし、さぼってる奴にはそっぽを向く…。

ステージは生もの…何が起こるかわからない。予測不能なとこなのだ。なのでしっかりと準備はしておきたいもの。だからイベントの内容を熟知したうえでパフォーマンスやることを心掛けている。リハーサルから最後までしっかり参加する。主催者と話し込み、このイベントの意図を知る。そのぐらいはしていないとステージのパフォーマンスにも影響が出てくるもの。神様はしっかりと見ているのだ。

 

そんなことを知っているがゆえ、実際企画そのものをしてみようと思った(誘いもあったということで…)。まぁ、想定の範囲内だが、いろんな障害、弊害があった。苦手意識があるがゆえ苛立ちもあった。しかしこれも想定内。

 

なんとか乗り越え本番当日。

 

イベントというのはそれぞれの役目をを果たし、共有し、一つのものになる。出演者、司会、音響・照明・設営・会計管理をしてくれるスタッフ、そしてお客さん。みんなが一つになった瞬間、喜び、感動が生まれる。僕はそれ以上に安堵感。ホッとした瞬間、無事終了。みんなには本当感謝。企画者としてより一層そう思った。

 

今回、企画者としての観点からいろいろな発見があった。きれいな面から汚い面。一出演者では発見できなかった。分かってたつもりだったが、分かっていなかった。そこはやって良かったこと。しかし、反省も多々あり。今後はもっと面白いものにしよう。イベント終了し、一喜一憂は無く、今後に繋げる思いだけが僕の中にあった。なので、盛大な打ち上げは無かったのも、それでよし。僕の場合だが、達成感、充実感は必要ない。先ほども言ったが、今回やったことで今後どう結びつけようか、先のことを考えているだけである。

 

  

しかし、しんみりと4人で飲む瓶ビールは美味しかった。

 

 

 

「Prince」2016.4.27

マイケルが死に、デヴィットボウイも死んだ。

そしてプリンスも死んだ。

 

僕は多大な影響を受けたアーティスト。

マイケルが好きな人は大抵この二人も好きであろう。

音楽性は違っても、奥深いところに共通性がある3人だから。

芸術性かつ独自性があった。

 

日本のアーティストを見ても憧れなかった。

けどこの3人を見たとき憧れた。

枠にハマらない自由を見た。

自由に創造していた。

僕も束縛されず自由に創造したい。

周囲に惑わされず、自己を追及したい。

 

プリンス「SIGN’O’THETIMES」のDVDを見たとき衝撃を受けた。

芝居と音楽、ダンスが絡み合う。そして、エロティシズム。プリンスの独特な雰囲気、世界観があった。

自由だった。

憧れだった。

プリンスと言えば一般的な代表作は「PurpleRain」だろう。

その映画も見たぐらい僕も好きだが

やはり僕は「Kiss」そして「SIGN’O’THETIMES」。

もう誰にも理解されない、プリンス本人のみぞ知る作品。

売れる売れない関係なし創ったであろう。

「Kiss 」のPVでもその摩訶不思議な演出に衝撃を受けた。

何もかもが自由でいいんだ・・・そう思った。

 

今、憧れるアーティストを探しても見つからない。

年をとるにつれて、僕の感受性も鈍ってるのかな・・・

あの時の衝撃が再び欲しい。

それが生きる活力になるから。

 

けど

プリンス、マイケル、デヴィットボウイ・・・今でも僕の心の中で生き続けている。

 

「学校」2016.4.4

この前とある芸能学校の説明会に行ってきた。

そこにはタレント目指す若い人が多かった。

 

昔僕は一素人として番組に出ていた。

自分がとにかく目立てばそれでいい。

 

しかしお金をもらって番組に出るようになってからは

素人ではない。一プロ。

自分より番組。番組をどう面白くしたらよいか。

スタッフと一緒になって考えるようになった。

面白い作品を創る。

そのうえで自分の立場を全うする。

 

やりたいことが仕事になる・・・光栄な事。

しかし仕事になれば責任がでてくる。

怖いもの無しの僕だったが、怖いものだらけになってしまった。

ガチガチになった自分・・・萎縮していた。

 

自分本位ではいけないが、自由にやりたい。

けど自由にやるって難しい。

自由にやるというか・・・

昔持っていた  無意味な自信  ・・・取り戻したかった。

 

若い頃って自信たっぷりだった。

僕は有名になる!

どうやって有名になるかは考えていなかったが、なぜか有名になれると確信していた。

だからいろいろ動けたんだろう。テンションも上がってるから。

そして周囲にも惑わされなかった。惑わす人とは縁を切った。

そのぐらい自信があった。アクティビティだった。

 

音楽、芝居、ダンス、お笑い、そして自分のパフォーマンスを確立し

イベントやメディア、番組にも取り上げてくれるようになった。

 

気づいたらタレントとして活動していた。

 

けどタレントっていうのは目指すものでないような気がする。

好きなこと得意なことを追及し、それが仕事になる。それが枝分かれのようにいろんな分野で活動していくうちに・・・タレントやってるのかな~て思えばいいのかな・・・タレントって漠然なもの。


けどタレントになると思って説明会に来ている若者たち。

・・・自信あるんだろうなぁ。僕もそうだったから。

漠然だけど自信満ち溢れていたから。

有名になる!って気持ちが取も戻せるかな?

萎縮した自分が解放できるかな?

そう思い一おじさんも説明会に耳を傾けていた。

「JOYFULTIME」2016.3.31

ヴォーカルレッスンの先生であり、男鎌田真吾の名付け親であり、僕にとっては音楽の師であるやはら先生とジャスシンガーのMizuhoさんが僕の作った歌「JOYFULTIME」を僕の結婚式でカヴァーしてくれた。

 

JAZZ風にアレンジ。荒削りだったものが、磨かれ、耳に入りやすい曲になっていた・・・涙が浮かんだ。22歳の頃から30過ぎるころまで先生のヴォーカルレッスンに通っていた・・・なので5~6年は会っていんない。なのに先生が結婚式に来てくれるなんて・・・。それ自体感動だったのに、まさか自分の歌を歌ってくれるとは・・・

 

・・・あの当時の記憶がよみがえる・・・

 

先生は僕にいろんな音楽を教えてくれた。特にソウル、ファンク。ノリのいい曲に僕はハマった。レイチャールズ。スティービーワンダー。ジェームスブラウン。プリンス。

そしてマイケルジャクソン。マイケルジャクソンのビリージーンを流してリズムのとるレッスンをよくしていた。音楽はリズムが命・・・けどなかなかうまくリズムが取れない。楽しもうとする気持ちが一番だが、テクニックも必要なのだ。それをマスターすることによってより気持ち良くリズムが取れる。

 

裏拍

 

をといって、1、2、3、4のリズムの裏をとることが重要・・・裏があるのだ。先生はその存在を教えてくれた。けど裏を意識することはなかったから当然出来ない。マイケルはよく首で裏拍をとるのだがそんなこと到底無理。ダンスレッスンにも通い徹底的に裏拍をとれるよう練習していた。そしてマイケルの曲を聞けば聞くほど、マイケルのパフォーマンス自体に興味を持った。マイケルのダンスはムーンウォークやアクロバティックなダンスに注目されがちだが、何気にリズムをとってるところに才能の凄まじさがあることに気付いた。DVDを購入し、何度も見る。

 

そこからかな・・・シンガーというよりかパフォーマーになりたいと思ったのは。歌って踊って・・・そこから今の男鎌田真吾のパフォーマンスが確立された。原点はそこ。何も知らなかった僕にたくさん教えてくれた先生のおかげなのだ。

裏拍もそう、邦楽しか知らなかった僕に先生が 世界の音楽 を教えてくれた。世界の音楽には歴史があり、その地域、その人の思い、強い思いがる。そのもとに音楽が成り立ってる。テクニックだけではない深さを知った。

 

初めて先生に教室で会ったとき、初めて先生に披露した歌が「JOYFULTIME」だった。しかしその時は先生に「歌詞がはっきり聞こえないな・・・」と言われただけ。しかし、後々その歌をライブで歌ったり、レコーディングしたりているうちに先生は一番のお気に入りの曲になっていたと思う。

 

その歌を僕らの門出を祝して先生が歌ってくれたのだ。僕は一生忘れない。そして先生の出会いに感謝。

なお一層自分の才能に磨きをかけようと思う。そして自分の中にある眠っている新たな才能も開花していこうと思った次第だ。

「ぼやきます」2016.3.29

3月は結婚式、引っ越しがあり、それぞれ無事終えた。

終えたといえば…

2年半続けたレギュラー番組も終えた。

いや、 卒業 と言った方がいいかもしれない。3月は卒業のシーズン。

 

尾崎豊の「卒業」って歌があるが、この「卒業」にはこれから社会に出ていくための決意みたいのが表現されてる。

「…この支配からの卒業」。

支配から卒業し、支配されていた環境から自由に飛び立てるのか?

まだ十分に身を把握してない未熟な自分が社会に出て何ができるのだろう?

その不安と葛藤しながら卒業し、新たに決意し進んでいく。

卒業は春のピンク色ってイメージだけどこの歌には灰色のイメージがある。

 

自分も3月が大きな節目の時期だった。

ピンク一色ではない。灰色も多少混ざっている。

だから決意もって行動を起こす。今はそういう環境にいる。

何か新たにアクションを起こしなさい!

と天からのお告げなのだろうか。聞こえてくような。

 

なのでここでまず ぼやく ことにした。

心で想像し頭の中で創造してる世界観を文字で表現したくなったのです。

そこから新たなアクションに結びつくかもしれない。

男鎌田真吾今日からぼやき始めます。

ぜひ私のぼやきに今後お付き合いください。

よろしくお願いします。